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Date6
〔その5〕
1.元旭化成の谷口浩美氏(現沖電気の陸上部助監督)
◇私のマラソン人生
「夢なき者 理想なし
理想なき者 目標なし
目標なき者 実行なし
実行なき者 成果なし
成果なき者 喜びなし」
2.作者不明だが・・・
◇方針なくして
「方針なくして 計画なし
計画なくして 目標なし
目標なくして 実行なし
実効なくして 成果なし
成果なくして 喜びなし
喜びなくして ヤル気なし」
◇心が変われば・・・
「心が 変われば 態度が変わる
態度が変われば 行動が変わる
行動が変われば 習慣が変わる
習慣が変われば 人格が変わる
人格が変われば 運命が変わる
運命が変われば 人生が変わる」
3.一休禅師の戯れ歌
「父母(ちちはは)に、呼ばれてこの世の客となり、用が済んだら、はいさようなら」
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9月15日は、「敬老の日」である。人の子として誰しも親に長寿であって欲しいと願うものである。
ところで、この日が国民の祝日に制定されたのは1966(S41)である。それまでは、この日を
「としよりの日」/1951(S26)、「老人の日」/1964(S39)と呼ばれていた。
9月15日は、聖徳太子が四天王寺に悲田院を設立したと伝えられる日に因んだといわれている。
蘭学者の杉田玄白氏は83歳で、「蘭学事始」を著し、85歳まで長生きした。69歳の時に著した
「養生七不可」に長生きの秘訣として次の様に言っている。
『過去を後悔したり、人を恨んだりしてはいけない。先のことをあれこれ悩むな。病気でも
ないのに、やたらとくすりを飲むな。毎日マメに働いて横着するな。』
〔引用辞書:Link-Sep.'95〕
残暑未だ厳しい毎日ではあるが、ビアガーデンの季節もぼちぼち終わりを告げる
頃となった。
そこで「おいしい水割り」でもいかがでしょうか。
〔サントリー株ュ行のWHISKY BOOKより抜粋〕
◇17回 混ぜた水割りがベストかな〜
1.グラスの縁まで氷をたっぷり入れます。
〔ポイント1〕氷にもこだわって、ミネラルウォーターで造った大きめのカチ割り氷を。
2.ウイスキーをお好みに合わせて適量注ぎます。
〔ポイント2〕おすすめの濃さは、ウイスキー1対水2.5。8オンスタンブラーなら
ウイスキーをツーフィンガー注ぎましょう。
3.マドラーで13回半、かき混ぜます。
〔ポイント3〕水を入れる前に、よくかき混ぜるのが秘訣です。ウイスキーとグラスが
冷える目安が13回半混ぜた頃。
4.溶けた分の氷を足します。
〔ポイント4〕冷たさを保ち、うすまりにくく、見た目にもおいしさが伝わってきます。
5.ミネラルウォーターを適量注ぎ、3回半かき混ぜます。
〔ポイント5〕冷やしたミネラルウォーターを。13.5回と3.5回で17回。
17文字の芸術、俳句と同じ数でおいしさも最高。
@たっぷりの氷
氷がグラスの底まで入った状態がベストです。ミネラルウォーターで造った
氷は硬くしまって溶けにくく、おいしい水割りを楽しむことが出来ます。
Aミスティーカーテン
よく冷えたグラスの表面に細かな水滴がつきます。その絹のような透き通った霧状
のベールが、おいしさを引き立ててくれるのです。
Bブリリアント・ゴールド
ウイスキーとミネラルウォーターを適度に混ぜると輝くような金色になります。
きらきらと輝く水割りをお楽しみ下さい。
◇なぜ水を入れる前に、よくかき混ぜるのか?
(1)グラスとウイスキーをしっかり冷やすと、薄まりにくく、味のバランスが壊れにくい
水割りが出来ます。(ウイスキーに水が混ざるだけで、希釈熱が生じ、温度が3度ほど
あがります。しっかりと冷やす必要が出てくるわけです)。
(2)また、よくかき混ぜることにより、ウイスキーと水がよくなじみ、香り高くまろやかな
味わいになるからです。(水とアルコールは会合というなじみあい現象で、よりまろやか
に混ざり合います)。
「飲酒運転絶対禁止」“飲むなら乗るな 乗るなら飲むな”