弊社がこの7月で満2歳の誕生日を迎えられるのも皆様のお陰と感謝申し上げます。
又、代表者、役員の全てが女性という鋼板の加工販売会社としては、特異な組織ですが、
しかしながら、ウーマンパワーを最大限に発揮(?)して、
“世間の音声を観る者”(お客様のご要望を聞く会社)”三十三身を現して救済”(あら
ゆる努力をして、お客様の経費削減に少しでもお役に立てば)と勝手に解釈して、この
ようにできたらならとの思いを込め、この業界の一員として認めて頂けるよう鋭意奮戦中であります。
皆様方のご指導、ご鞭撻の程を。ところで”観音様”とは?

“観音”とは、大乗仏教の代表的な菩薩の名前『観世音菩薩』の略称である。
梵語のAvalkitersvara(アバロキテシュバラ)の漢訳で、原名はアバロキタ(光・観)シュバラ(音声)で
あったと見られ、世間の生ける者たちの救いを求める音声を観察し、救済する物という意味で
古くは光世音又は”観世音”(世間の音声を観る者)と訳されていた物である。
 また、菩薩はBolhisattva(悟りを求める者)の訳で、大乗仏教では一般に求道者をさすが、
観世音は求道者の理想像であり、仏となる資格を備えた物なので、このように
呼ばれる。
観世音菩薩は救いを求める者の姿に応じて大慈悲を示すから。様々な形をとって
現れるという。
『法華経』の「観世音菩薩普門品」には、三十三身を現して救済する事が説かれている。
その基本的な形を聖観音と呼ぶが、様々な形として千手観音・十一面観音・如意輪観音・
准胝観音・馬頭観音・不空羂観音などがある。
 観世音菩薩は勢至菩薩とともに阿弥陀仏の脇に従うもの(脇侍)とされる(観世音は左、勢至は
右)。
また、その本来の住処は補陀落山(ボーダラカ)であるといわれている。
尚、准胝観音は仏母を象徴し、多羅観音は女神になった観音と言われている。

<日本の観音信仰>
 紀州 (和歌山県)の那智山が補陀落浄土として侵攻され、平安時代頃から、ここを
出発点として観音三十三所の霊場を巡拝する風習が生じてきた。
また。京都の清水観音、東京の浅草観音、近江の石山寺、奈良の長谷寺、東大寺三月堂
の不空羂策、唐招堤寺の千手観音、紀伊紀三井寺など、観音霊場として古くから信徒の
参詣でにぎわっている。
[引用:世界大百科事典/平凡社、学芸百科辞典・エポカ/旺文社、他]

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